みんなのテレビ
2017年3月16日
バタバタ・シバタ!
バタバタ・シバタ!

いっぱいお土産はあるんですけどね
「いっぱいお土産はあるんですけどね」

 またまたお邪魔させていただきました“バタバタ・シバタ”。
今回は、3月19日開幕の春の選抜高校野球大会、いわゆる“春のセンバツ甲子園”の話をきっかけに、甲子園談義をさせていただきました~。
 
 
 今年は2年連続2回目の出場、札幌第一高校が北海道代表として甲子園の舞台に立ちます。楽しみですね。
私自身、入社以来高校野球の取材を重ねていた時期がありまして、円山球場、甲子園球場を中心にずいぶん通わせていただきました。
中でも貴重な体験をしたのが、2004年の駒大苫小牧高校の初優勝、そして翌年の連覇の瞬間に甲子園で立ち会えたことです。思えば2003年、駒大苫小牧がリードしていたのにどしゃぶりの雨が降り、結果的にノーゲーム、試合をやり直し敗退するという悔しさから勝ち取った優勝、連覇でしたので、この取材は本当に興奮の連続でした。
 
 
 当時甲子園取材に行くと、必ず自分のお土産に“代表校名入りの記念ボール”を買って来ていました。いまもその校名を見るだけで、当時の記憶がよみがえってきますが、実は初優勝した年の駒苫のボール、連覇した年の駒苫のボールは持っていません。なぜなのか、私なりに優勝へ導いた理由があるからなのですが、詳しくは番組で。どうも柴田アナは納得していない様子でしたけどね~(笑)。
 
 
 甲子園では、試合終了後に選手・監督のインタビュー時間がありますが、これがまたなかなか厳しい状況です。今は改装されて少し改善されているはずですが、当時はとにかく“滝のような汗”が流れる空間でした・・・。記者、カメラマン、高校球児、関係者が密着しあうような状態ですさまじい熱気に包まれていたからです。
でも高校球児のさわやかさには、いつも心を洗われ、その取材も振り返ると楽しい思い出です
 
 
 駒苫取材をしていた当時は、春の全道大会から始まり、夏の地方大会~全道大会、甲子園、国体、明治神宮大会、秋の全道大会と一年の半分以上、高校野球の取材に明け暮れる日々を過ごさせていただきました。今はなかなかそんなに取材をできる機会はありませんので、ありがたい経験ですね~。国体取材の時に、大きな地震があったり、甲子園取材での出張中に腸炎になったり、ハプニングもいろいろありました。
 
 
 番組で話していないことまで書いてしまいました・・・。多分このまま書いていても思い出しすぎて止まりません(笑)。まずは番組をご覧いただけますでしょうか。
 
バタバタ・シバタ! 3月19日(日) 深夜0時30分~ 
ぜひご覧ください!


見るだけで記憶がよみがえってきます~
「見るだけで記憶がよみがえってきます~」


篠原 巨樹(しのはら なおき)
入社以来ニュース、情報番組、テレビセールスの仕事などいろいろな経験をしてきました。毎日多くのことが起きるニュースの現場、内心ドキドキですが皆様はどうか気楽な気持ちでご覧ください。よろしくお願いします!