ドリームジャンボUHB
2017年2月15日
冬の一大イベント満喫!
冬の一大イベント満喫!

製作者の心が伝わってくる市民雪像
「製作者の心が伝わってくる市民雪像」

 北海道の冬の一大イベントと言えば・・・“さっぽろ雪まつり”。皆さんは見物したでしょうか?自分は札幌市民として子どもの頃から見て来たつもりですが、毎年じっくり見ていたわけでもありません。ということで家族で見に行ったところ、結構満喫しちゃいました。
 

 毎年笑わずにはいられないのが市民雪像。今年はPPAPでお馴染み“ピコ太郎”さんの雪像はどれもなかなかいい出来でした。雪像の前でポーズをする人は、ほぼリンゴなのかパイナップルなのかペンなのか、何かしらを持って刺していました(笑)写真をとるのにも行列になるほどの人気には驚きました。
その他にもファイターズのレアード選手やポケモンなど製作した方々が楽しみながら作った光景が浮かぶ空間でした。来年はどんな雪像を作るのか、すでに考え始めている方々もいるのかもしれませんね~。
 

 もはや芸術の域に達している国際雪像コンクールの雪像も目を引きましたし、UHB会場のスター・ウォーズの巨大さには圧倒されました。そしてたまたま遭遇したモーグルのショーのすごさには思わず座席に座って最後まで見てしまいました。またライトアップやプロジェクションマッピングも各会場で趣向を凝らしていて、雪まつりがパワーアップしていることに気付かされました。
 

 欠かせないのがグルメ。観光客に負けじと、じゃがバターや甘酒、とうきびやホタテ焼きなど北海道の食も満喫し、最後に雪まつりとは無関係な石焼きいもにも思わず立ち寄ってしまうほど、不思議と興奮する空間でした。
帰宅後には雪まつりグッズも残り、しばらく余韻に浸れそうです(笑)
 

 地元民なのに、ここまで満喫していいのかというくらい楽しめた今年の雪まつり。来場者数が過去最多の264万3000人になったことは、外国人のみならず、札幌市民も足を運んだということが言えるはずです。来年は大通会場を1日延長する予定もあるようですので、世界に誇れるこの雪の祭典、さらに賑わいそうですね。残り少ない雪のイベント、改めて行ってみると新たな発見がありそうですよ~


家族に大好評だった“じゃがバター”
「家族に大好評だった“じゃがバター”」


勢いで購入しちゃいました~
「勢いで購入しちゃいました~」


篠原 巨樹(しのはら なおき)
入社以来ニュース、情報番組、テレビセールスの仕事などいろいろな経験をしてきました。毎日多くのことが起きるニュースの現場、内心ドキドキですが皆様はどうか気楽な気持ちでご覧ください。よろしくお願いします!