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2017年3月9日
白熱の戦い
白熱の戦い

立派な競技“雪合戦”
「立派な競技“雪合戦”」

 春が近づいてきていますが、先日まだまだ残っている雪で楽しもうというイベント“雪合戦大会”を観戦してきました。顔面も覆うことができる安全なヘルメットをかぶった少年たちが、壁の影にうまく身を隠しながら、相手に雪玉をぶつけます。高得点を狙える旗をとろうと、懸命に突っ込んでくる瞬間もあり、白熱しました。
 

 雪合戦というと、雪国育ちの子どもなら誰もが経験のあるものだと思いますが、大会ともなると、それは別物でした・・・。この大会の制限時間は2分。その間に旗を奪うか、一人でも多くの相手に雪玉をぶつけなければなりません。
壁の上を超える緩い雪玉を投げたり、大人顔負けの剛速球も飛び出しました。大会によって違いはあるようですが、球数も2分で60個と決まっていて、必要な分は残しておかなければなりません。そのペース配分も含め頭を使う競技で、各チーム作戦をしっかり立てていて、「こんなに緻密なんだ」と驚かされました。
 

 雪玉は、あらかじめ専用の器具で作っています。ちょっと硬めの雪玉だと想像していましたが、この日は湿り雪。固まった雪玉を持ってみると・・・がっちがちの氷のような状態になっていました。この雪玉があたったら、実は相当なダメージがあったようです。周りで見ている自分の方にも飛んでこないかドキドキしました。
 

 それにしても大会で勝ち進むと、チームワークはどんどんよくなり、技術も上達していくもので子どもたちの可能性を感じました。雪合戦は、いまや国際大会も開かれ、その競技人口も広がりを見せています。仲間さえいれば気軽に参加できる雪合戦。雪国育ちのプライドで盛り上げていきたいですね~。頑張った皆さん、お疲れさまでした!


これが硬かった・・・
「これが硬かった・・・」


篠原 巨樹(しのはら なおき)
入社以来ニュース、情報番組、テレビセールスの仕事などいろいろな経験をしてきました。毎日多くのことが起きるニュースの現場、内心ドキドキですが皆様はどうか気楽な気持ちでご覧ください。よろしくお願いします!