第5回 FNS春高バレーコーチングキャラバンTOPページへ戻る
第1回目 7月28日
今年のコチキャラは妹背牛商業高校!
 
(→)妹背牛商女子バレー部は春高バレー全国大会出場11回、昭和53年の第9回大会では見事全国制覇した伝統校。元全日本キャプテン吉原知子選手を始め多くのバレー選手を育ててきました。しかし、平成13年を最後にここ4年間は春高全国大会出場を逃し、また学校自体生徒数も減り、現在全校生徒わずか67名。学校を盛り上げていくためにはバレー部の復活が不可欠と、町長はじめ町からも期待されており、今回コチキャラに応募したのでした。 北海道立妹背牛商業高校
北海道立妹背牛商業高校
昭和53年春高全国大会優勝時の賞状
昭和53年春高全国大会優勝時の賞状

バレー部員手作りの歓迎ポスター
バレー部員手作りの歓迎ポスター
抱負を語る
選手たちは「気持ちの面で強くなりたい」「チームを盛り上げられる選手になりたい」等と抱負を語った
(←)今回コーチとして派遣されたのは、大谷佐知子さん。大谷コーチは、かつて15歳(中学3年)で全日本入りし、ロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得した大型スパイカー。まずは選手1人1人の意気込みを聞いたのですが、既にこの時大谷コーチは部員28人の名前を全員覚えていたのです!!

平本監督
熱心に話を聞く平本監督(左)
まずはレシーブの基本的な姿勢から指導
まずはレシーブの基本的な姿勢から指導
大阪弁のギャグ&ゲキに圧倒
大阪弁のギャグ&ゲキに圧倒(?)される場面も
(↑)7月28日のコーチングでは、「レシーブを強化したい」という平本和久監督の意向を受け、大谷コーチは大阪弁でのギャグを交えながらレシーブの基本的な考え方や実践法を理論的かつわかり易く指導。また、中途半端な態度を見せた生徒には厳しいゲキを飛ばす一幕もあり、初回からパワー全開!!

(→)初回コーチングについて大谷コーチは「妹背牛商はやる気も能力もある。初回コーチングでやりたいと思っていたことが全てできて大満足。今後が楽しみ。」と話しました。 熱いコーチング
初回から熱いコーチングで選手たちの顔つきも変わってきた!

次回のコーチングは8月20日(土)。
9月以降は月2〜3回のペースで、来年2月に行われる「春高バレー北北海道大会」まで指導する予定です。
UHBでは、大谷コーチの指導や、妹背牛商業高校チームの成長の様子を取材し、来年春にはその軌跡をドキュメンタリー番組として放送します。