長なわとびにチャレンジする小学生チームを大募集!
| 【大 会 名】 | パナソニックキッズスクールカップ |
| ロープ・ジャンプ・EX(エクストラ)北海道大会 | |
| 【主 催】 | 北海道文化放送株式会社 |
| 【監 修】 | (財)日本レクリエーション協会 |
| 【協 力】 | 北海道レクリエーション協会 |
| 【後 援】 | 北海道教育委員会、札幌市教育委員会、 |
| (予定) | 札幌市小学校長会、北海道新聞社、 |
| 道新スポーツ | |
| 【特別協賛】 | パナソニック株式会社 |
| 【開 催 日】 | 平成21年1月31日(土) |
| 【会 場】 | 道立野幌総合運動公園メインアリーナ |
| 江別市西野幌481番地 | |
| 【対 象】 | 全道の小学生(1チーム跳び役10名以上・男女混成) |
| 【募集期間】 | 平成20年11月1日(土)〜11月25日(火) |
| 【募 集 数】 | 18チーム(予定) |
| 【放 送】 | 平成21年2月28日(土)10:45〜11:40(予定) |
| 【事 務 局】 | 北海道文化放送営業企画部 内 ロープ・ジャンプ・EX(エクストラ)北海道大会事務局 〒060-8527 札幌市中央区北1条西14丁目 TEL(011)214-5242 FAX(011)214-5482 |
【実施要綱】
予選リーグを経て上位4チームによる決勝トーナメントを行う。
<チーム構成>
- チームは同じ学校に所属する児童跳び役10人以上プラス回し役で構成する。
- 回し役は児童か、同じ学校の教師もしくは保護者とする。
- 学年は複数に及んでも可とする。
- チームは必ず男女混成とし、1チーム内に必ず女子3人以上が所属すること。
- 競技中は必ず跳び役の中に1名以上の女子が含まれること。
- 同じ学校からの複数チーム参加は可。
- ただし同一の児童の重複チーム参加は不可。
- ロープは長さ10mの公式ロープ(事前支給)を使用する。
- ロープの回し役は児童、先生もしくは保護者の2名とする。
- 跳び役の並び方は自由とする。
- 競技時間は3分間、試技は3回までとする。ただし、いずれかの試技の進行中
に競技時間を超えた場合は、アウトになるまで継続する。
- 1(2)回目の試技が継続中に競技時間を超えた場合、2(3)回目の試技はできない。
- 競技開始のコールとともに時間のカウントが開始され、コールの時点から回し役はロープを回し始めることができる。
- 跳び役は10名以上で試技開始前に申告した人数とする。
- 跳び役の申告人数は3回の試技毎に変更できる。
- 申告人数が整列してからロープを回し始める。
- 点数のカウントは申告人数の跳び役が回しているロープを跳んだ時点で開始され、跳び役が申告人数を切るか、もしくはロープが跳び役にかかるなどして回せなくなった時点でカウント終了する。
- 入れ替わりポイントは、まず跳び役の両端の一方に入れ替わり要員が1名入り1回以上ロープを跳んだ後に、入った端とは反対の端から跳び役1名が出た場合にカウントする。(2名以上が同時に入り、出た場合も1とカウントする)
- 入れ替わり要員が入り、一時的に跳び役の人数が事前申告した人数を超えても基本点(後述)は事前申告人数で計算する。
- 審判は「審判長」「回数カウント」「入れ替え確認」の3人1組とし競技の開始、点数のカウ ント、タイムの計測、競技の終了などは全て審判が管理し、参加者へ告知する。
■基本点
- 事前申告人数以上で跳んだ回数を基に計算する。
- (「跳び役(事前申告人数)の人数」×「跳んだ回数」)を基本点とする。
- 連続して跳んでいる最中に、跳び役が入れ替わるごとに、入れ替わった人数をカウントする。
- ルール外での入れ替わりはカウントしない。
- (「入れ替わりの成立回数」×「5点」)を入れ替わりポイントとする。
- 前述の「基本点」と「入れ替わりポイント」の合算が、その試技の点数となる。
- 1回の競技の中で、一番点数の高い試技を、チームの記録とする。
■ロープ
- 「公式ロープ」を使用する。
- 優勝、準優勝、3.4位チームには、賞状・トロフィー・副賞を贈呈します。
- 出場チームには、参加賞を差し上げます。
- 会場までの交通費は各チームの負担となります。
- 練習用として、公式ロープを大会前に参加チームに支給します。
以 上



