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「間違いありません」児童相談所元職員 保護の男児"下半身触る"初公判で認める 札幌地裁

2017年3月21日11:57
 男子児童にいかがわしい行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われている児童相談所の元非常勤職員の男の初公判が、3月21日札幌地裁で開かれ、男は、起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、札幌市児童相談所の元非常勤職員で元小学校教師の藤巻俊幸被告(59)は、2016年11月から12月にかけて、児童相談所で一時保護していた男子児童の下半身などを触った、強制わいせつの罪に問われています。

 札幌地裁で、21日開かれた初公判で、藤巻被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察側は、「被害男児の言動などから、慕われていると受け取り、いとおしいという感情を持ち、たびたび体を触るなどしていた」と指摘しました。

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