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「飲酒しながらの運転は常軌を逸す」時速"119キロ超"で女性教師はね死亡 懲役14年求刑 北海道

2017年7月3日12:14
 北海道旭川市で2016年5月、飲酒運転の車に正面衝突された女性が死亡した事故の裁判で、検察は7月3日、被告の男に懲役14年を求刑しました。

 北海道東川町の農業、石崎勝彦被告(52)は、2016年5月、旭川市の国道で、飲酒のうえ猛スピードで運転して、中島朱希(あき)さん(当時38)の車と正面衝突し、中島さんを死亡させた危険運転致死罪に問われています。

 石崎被告はこれまでの裁判で、危険運転については否認しています。

 3日の裁判で検察側は「飲酒しながら運転するのは、あるまじき行為。アルコールの影響で自制心を抑えられず、時速119キロ以上まで加速したのは、悪質で常軌を逸した危険な行為」として石崎被告に懲役14年を求刑しました。

 判決は、6日に言い渡される予定です。

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