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"125年ぶり" 札幌で4日連続30℃超…突然の酷暑 慣れない北海道民 今週ずっと続く?

2017年7月10日19:01
 札幌市は、7月10日で4日連続の真夏日となり、7月上旬としては、125年ぶりの暑さとなっています。

 日中の暑さに加えて、夜も寝苦しさが続いていますが、少しでも快適に寝るには、どうすればいいのでしょうか?

 吉井庸二 気象予報士:「札幌市の街なかの温度計は、なんと32℃を示しています。体にまとわりつく、"むわっ"とした暑さです」

 北海道は10日も各地で気温が上がり、空知地方の美唄市で33.5℃まで上がるなど、74地点で、30℃以上の真夏日となりました。

 札幌市は、10日正午過ぎに33.2℃まで上がり、この時期としては、125年ぶりに4日連続の真夏日となりました。

 札幌市民:「肌に刺さるような暑さです。日差しも強いですし」

 記録的な暑さで、札幌市民が特に困っているのが、室内にこもる暑さ。夜も、寝苦しい日が続いているようです。

 札幌市民:「寝てても汗かいちゃって気持ち悪いので、シャワーがいつも恋しいです。窓も開けてるんですけど、風も来ないので、扇風機をタイマーにかけて寝てますね」

 寝苦しい夜の救世主、ヒンヤリグッズが先週から人気を集めています。

 特におすすめなのは、さわると冷たく感じられる特殊な繊維でできた、ブランケットと枕です。

 札幌ロフト 佐藤薫さん:「熱伝導率が高いので、暑さを吸い取って、快適にお休みいただける商品です。先週から比べて、約1.7倍くらいの売り上げの伸びになっています」

 商品を見ていたお客さんは…。

 来店客:「ここがひんやりしてる」

 果たしてこの暑さはいつまで続くのでしょうか…。

 佐藤涼太 気象予報士:「11日はさらに蒸し暑くなり、今週末までは、北海道としては滅多に無い蒸し暑さになります。札幌市は11日・12日は湿度がかなり高く、気温以上に蒸し暑く感じられます。13日以降は蒸し暑さに加え、30℃以上の日が続きます。夜も寝苦しさの目安となる、20℃以上の日が続きそうです」

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