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サンマ 国別の漁獲枠制限 中韓などの反対で国際合意ならず 危機感抱く漁師

2017年7月17日07:00
 サンマの漁獲枠制限が焦点となっていた国際会合が7月15日に終わり、国別の漁獲枠制限については合意に至りませんでした。

 これを受け、漁師からは早期の数量制限を求める声が聞かれました。

 8つの国と地域が参加し、札幌市で開かれた国際会合で、日本が提案していた国別のサンマ漁獲枠について、中国・韓国の反対などで合意できませんでした。

 この結果について、漁獲量が減っている漁師から、早期の数量制限を求める声が聞かれました。

 サンマ漁船の船主:「(外国船の乱獲に)危機感を持っています。隻数を増やさないということはまとまったが、水揚げの数量制限も必要だと思う。ぜひ2018年には(数量制限を)取り決めてもらいたい。水産庁に頑張ってもらいたい」

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