みんなのドラマ見て得キャンペーン

拾いコンブ漁 漁師の66歳男性 "引き潮にさらわれ"死亡 水の事故相次ぐ 北海道

2017年7月30日18:28
 7月29日から30日にかけて、北海道では、海で溺れて死亡する事故が相次ぎ、新ひだか町と伊達市で計2人が死亡しました。

 30日午前5時40分ごろ、新ひだか町三石越海町の海岸で、拾いコンブ漁をしていた漁師の幌村重雄さん(66)が、引き潮にさらわれました。

 近くで作業をしていた男性が、おぼれている幌村さんを発見して消防に通報。

 幌村さんは病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。

 また、伊達市では、29日夜、室蘭市の菊田幸司さん(42)が海で溺れ死亡しました。

 菊田さんは、友人らと近くでキャンプをしていて、貝などを捕るために一人で海に入ったということです。

直近のニュース