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着陸失敗炎上事故 想定の訓練実施 9月に2度"緊急着陸"の新千歳空港で 北海道

2017年9月7日19:45
 9月に入り2度も、航空機が緊急着陸した北海道新千歳空港で9月7日、航空機事故を想定した救助訓練が行われました。

 この訓練は、航空機事故の際に消火活動や人命救助を速やかに行えるよう、2年ごとに実施されているものです。

 消防や自衛隊など関係する61の機関から約300人が参加し、航空機が着陸の際に滑走路から逸脱して機体が炎上し、けが人が機内にいるとの想定で行われました。

 新千歳空港 沖津俊宗空港長:「不測の事態等がが発生した時には、客室乗務員の指示に従い、避難行動を沈着冷静に行うのが大切」

 訓練では負傷者の搬送が行われ、各関係機関の連携態勢の確認が行われました。

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