みんなのドラマ見て得キャンペーン

「知床」ナンバー導入へ 根室市、網走市など地元7市町が協議会設置 世界自然遺産をアピール

2017年9月12日12:15
 北海道羅臼町など、知床半島周辺の7市町が世界自然遺産「知床」の名を掲げた自動車用の「ご当地ナンバー」の導入を検討している事が、明らかとなりました。

 これは世界自然遺産の「知床」の知名度を生かし、地域の観光振興につなげようというものです。

 8月30日、羅臼町の呼びかけにより、根室管内の根室市、中標津町、標津町、別海町と、オホーツク管内の網走市、斜里町の計7市町が、協議会を設置しました。

 2020年度の交付を目指し、2017年度中にも国土交通省へ申請する方針で、認められれば7市町では、現行の「釧路」「北見」ナンバーから、「知床」ナンバーへと変わります。


直近のニュース