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シベリアから冬の使者"オオハクチョウ" 北海道・根室に飛来

2016年10月9日18:33
 北海道の根室に、冬の訪れを告げる使者・オオハクチョウが飛来し、のんびりと羽根を休めています。

 野鳥の聖域といわれる根室の風蓮湖や温根沼、春国岱周辺は300種類以上の野鳥が観察でき毎年、この時期にはシベリアからオオハクチョウが飛来します。

 今年は今月7日に第1陣が飛来し、のんびりと羽根を休めています。

 この周辺のオオハクチョウは来月にかけて数が増え、3000羽ほどまで増える可能性があるということです。

 オオハクチョウは本州方面に渡る12月ごろまで見ることができるということです。

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