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泊原発の再稼働に影響は 北海道電力が新たに防潮堤作る方針固める 北海道泊村

2017年10月13日19:00
 再稼働はさらに遅れることになりそうです。

 北海道泊原発の防潮堤が液状化で沈み込む恐れがあると指摘されたことを受け、北海道電力は、新たに防潮壁を作る方針を固めました。

 北海道電力によりますと、新たに建設する防潮壁は、地下約20メートルの岩盤に杭を打ち込んで固定する壁で、設計や設置場所は、今後、検討するということです。

 泊原発を巡って北電は2014年、津波対策のために高さ6.5メートルの防潮堤を建設しましたが、原子力規制委員会が、「地震による液状化で、沈み込む恐れがある」と指摘していました。

 北海道電力では今後、審査会合を経て、設計変更を申請する方針ですが、泊原発の早期の再稼働は、難しくなりそうです。

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