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トップクラスのスノーボード審判員 大麻麻薬所持で逮捕起訴 北海道・倶知安町

2017年10月13日19:15
 乾燥大麻を隠し持っていたのは、国内トップクラスのスノボード審判員でした。大麻や麻薬を所持したとして、北海道倶知安町に住む51歳の男が10月13日、逮捕、起訴されました。

 大麻取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで逮捕、起訴されたのは、倶知安町の自営業、石井慶被告(51)です。

 石井被告は9月、自宅で乾燥大麻約176グラム、末端価格90万円相当を隠し持っていたとして現行犯逮捕され、10月、起訴されました。

 さらに麻薬であるMDMAの錠剤や、粉末などの所持でも起訴されています。

 石井被告は自宅で、大麻草15株、150万円相当を栽培した疑いでも、追送検されました。

 調べに対し石井被告は「リラックスするため、晩酌代わりに吸っていた」と容疑を認めています。

 石井被告は、スノーボードの国内トップクラスの審判員で、北海道の有名大会の審判も務めました。

 日本スノーボード協会は、「そろそろ後進の育成をしてもらおうと思っていた。2017年シーズンも審判の予定があり、ショックが大きい」とコメントしています

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