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がんと共に生きる~“治療”と“仕事”生き方のカタチ~

6月24日(土)11:20~11:50

日本では、推計でおよそ101万人が新たにがんと診断されています。 そのうち3人に1人が20歳~64歳の「働く世代」 あなたが今、“がん”になったら仕事はどうしますか? 昨年、内閣府が行った最新のがん対策に関する、18歳以上の男女3,000人を対象にした世論調査によると、がんになった人の6割以上の人が、治療と仕事の両立を困難と感じていることが浮き彫りになりました。 一方、医療技術の進歩や医療体制が整備された中で、がん患者の5年後の生存率が60%以上を超えるところまできている中、長期療養者の就職支援を推進することが社会的な課題となっています。 働く世代が「がん」になった時、立ちはだかる大きな壁。 “治療”と“仕事”を両立させていくヒントを経験者たちの声から探っていきます。