ユニバーサルデザインキャンペーン番組石井ちゃんとゆく!

毎週木曜日21時54分放送
車イスDE晴れ着 番組の動画がご覧になれます
2009.12/24(木)オンエア
年が明けると間もなく成人式。成人式といえば着物。しかし、車イスでとなると「立って着付けができない」「道具が多く大変」ということもあり、そう簡単に着られるものではありません。しかし、今年の夏に紹介した「車イスで着られる浴衣」を作っているピロレーシングでは、なんと車イスでも簡単に着られる晴れ着(振り袖風、留袖)も作り、レンタルしています!
ひとくちメモ&取材裏話
羽織るだけで着られる「晴れ着」!?
着物は、奇麗に着るのにコツがいる衣服です。襟の後ろ部分をどの程度開けたらいいのか、襟を合わせる角度やひもの縛り加減などによっても着た印象が随分変わります。ウエストにはタオルなどを巻いてできるだけ「ずんどう」な形にした方が奇麗に着られたり…と補正も大切です。今回着物を着てくれた瀧さんにも、ほんの少しだけタオルを巻いて補正はしましたが、あとは羽織って襟を整えただけでとても奇麗に着ることができました。上下が分かれたセパレートタイプですが、一枚に見えるよう工夫されてもいます。浴衣編の時にもちょっとご紹介しましたが、この着物を作ったのはモードフィッターという…服を奇麗に着せるプロの方が手がけられただけあって、単に切り離して仕立てたのではない…その細部にプロの技が生かされているのを…時々着物を着る番組担当ディレクターは実感しました。
お問い合わせ
ピロレーシング
ホームページ http://www.rakuten.co.jp/piroracing/
※こちらのHPからレンタルできます。
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UDクリスマスケーキ 番組の動画がご覧になれます
2009.12/17(木)オンエア
もうすぐクリスマス!子供達と一緒にツリーの飾り付けをする石井ちゃんは、
飾り付けが終わった所で「一足先にケーキ!食べよう」と子供達を呼ぶ。イチゴがのったショートケーキやモンブランなど美味しそうなクリスマスケーキが目の前に。しかし、このケーキ。実は小麦粉も、卵も、乳製品も使っていないノンアレルギーケーキなの!
ひとくちメモ&取材裏話
ゆきひかりとの出会いで「ノンアレルギーだけど美味しい」を実現!
シェ・ワタナベの渡邊香代子さんは、息子さんが食物アレルギーで、なんとか息子さんにも食べられるケーキを…という思いから、ノンアレルギーケーキの製作を始めました。シェ・ワタナベさんはフランス菓子屋さんで、小麦やバター、卵をたっぷり使った普通のケーキも作っています。しかし、食物アレルギーは、ほんの少しでもアレルギーをおこす素材が口に入ると激しい症状を起こすため、アレルギー対応のケーキを作る渡邊さんしか入らない特別の厨房を設けているのだそうです。また、その材料であるお米を作り、米粉に製粉する旭川の市川農場さんでも、他のお米が混入しないよう、「ゆきひかり専用製粉機」を決め、それでしか決して製粉しないそうです。「アレルギーのお子さんにも美味しいケーキを…」という願いは、そうした徹底した管理体制と熱い思いで実現されているのです。シェ・ワタナベさんでは、一人一人のお客様の食べられない食材を聞いた上で、オーダーメイドでケーキを作ります。最大25種類のアレルギーをおこす材料を使わずにケーキを作ることが出来るのだそうです。アレルギー対応のみならず、糖尿病の人など、カロリー制限のある人やダイエット中の人のための「低カロリーケーキ」も作っており、冷凍して全国に発送してくれます!ぜひ、一度HPを見てみて下さい。


お問い合わせ
シェ・ワタナベ
住所 〒410-0062 静岡県沼津市宮前町7-7
電話&FAX 055-923-0141
ホームページ http://www.chezwatanabe.com/index.html
「シェ・ワタナベ アレルギー対応ケーキ」で検索
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UD美容室@発寒 番組の動画がご覧になれます
2009.12/10(木)オンエア
番組にとある美容室から「新装開店」のご案内を頂きました。
なんでも「トイレやシャンプースペースをバリアフリー化した」らしい…。
早速、チェックしに石井ちゃんが行っちゃいました。そこには見た事のないシャンプー台が!?
ひとくちメモ&取材裏話
人が動くのではなく、鏡の方を動かしちゃう…という発想。
美容室へ行くと、カットやセットをする場所とシャンプーをする場所は違うのが普通で、大抵は、その間を立って歩いて行き来します。しかし、それが足の不自由な人だったりすると、何度も行き来するのはけっこう大変です。
人ではなく、モノの方を動かす…という発想。けっこう他でも使えちゃいそうです。
お問い合わせ
いずみ美容室
住所 札幌市西区発寒5条3丁目85-20
電話 011-663-9827
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私の見え方紹介カード 番組の動画がご覧になれます
2009.12/3(木)オンエア
自分の障害や病状について誤解がないよう他人に説明するのはけっこう難しい! しかし、このカードがあれば!『弱視』の人が、日頃自分が感じている不便や障害について、分かりやすく簡潔に、そしてウイットに富んだ文章で説明してくれるカードができました。
これ、他の障害や病気の説明の仕方のヒントにもなりそうですよ!
ひとくちメモ&取材裏話
「酒やビールは…ごめんなさい!私には注げません」
「ウインクじゃなく声をかけて下さいね」 番組で紹介した他にも、このカードの中には楽しくて分かりやすい文章がいっぱいです。
弱視の人は外見からは、目に不自由があることを理解されにくく、こうした情景に即した形の文章で説明してもらえると、「なるほど!そんな不便を感じていたのか」と、気持ち良く納得することができるのです。人は他人に障害があることを知ると、つい「気の毒」に思い、なんでも「できない」と思い込んでしまうことがありますが、ここで必要なのは「理解」。瓶の口とコップとの距離をちょうど良く保ち、ビールを注ぐのは、十分な視力がない弱視の人には大変なのだ…と、理解すれば、フォローする行動がとれますよね。カードに記されている文章は、日頃言葉を使って情報を伝える仕事をしている番組スタッフも思わずうなってしまうほどの完成度。ぜひ、他の障害や病気について知らせる参考にもなさってみて下さい。
お問い合わせ
(株)大活字
電話 03-3259-2200
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