ユニバーサルデザインキャンペーン番組石井ちゃんとゆく!

毎週木曜日21時54分放送
旭川発 新UDスポーツ 番組の動画がご覧になれます
2010.3/11(木)オンエア
旭川からこの冬……新しいUDスポーツが誕生!?
いよいよ3月12日(日本時間13日)から開幕するバンクーバー・パラリンピックの公式競技「アイススレッジホッケー」に、3人の代表選手を輩出している旭川は、日頃から障害者スポーツが盛ん。
アイススレッジホッケーの選手達が氷の無い夏場も練習できるようにと開発が始まったボードを使った新しいスポーツ「ローラースレッジホッケー」をご紹介。障害があってもなくても一緒にできるまさにUDスポーツ!
ひとくちメモ&取材裏話
謎の応援団長キャラ「ニッポンマン」
旭川は障害者スポーツが盛んで、実際に活動している「障害者スポーツ指導員」の数もとても多いのです。(今回、撮影した試合の様子も、そうした指導員の方々に対する「NEWスポーツ ローラースレッジホッケー体験会」の中における一コマ。)そうした日頃から障害者スポーツを愛好している仲間の中から、3人ものパラリンピック代表選手を輩出した旭川。ぜひとも仲間達を応援したい!と企画されたのが私設応援団長「ニッポンマン」。バンクーバーにもかけつけるそうです!
オリンピックでの熱気そのままに、再び新たに同じ会場で開幕するパラリンピックを道民みんなで応援しましょう!
英語ですが、下記サイトでパラリンピックで行なわれている競技の様子が見られます!
http://player27.narrowstep.tv/assets/players/4304/html/player.html
お問い合わせ
COM泉屋
住所 〒071-8143 北海道旭川市春光台3条3丁目7番14号
電話&FAX 0166-54-6771
メール comizumiya@ybb.ne.jp
ホームページ http://www.comizumiya.com
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雪まつり介助20年! 番組の動画がご覧になれます
2010.3/4(木)オンエア
札幌の冬の祭典「雪まつり」!今年は、2月5日〜11日に行なわれましたが、なんと今年でその活動を続けて20年というボランティアサークルがあるのをご存知でしょうか。「一人で見に行くのが不安」「家族で介助できるか心配」という人が、雪まつりを楽しむ「手」となってきたサークルをご紹介します!
ひとくちメモ&取材裏話
寒くても心ぽかぽかの取材
今回介助サービスを利用した葛原勝さん(愛媛県)の娘さんは、「これまでの介護経験から、平地でも車イスを押すのは並大抵のことではないと分かっているので、こんな雪道の凸凹な所を慣れた様子で介助して下さる『手と手』の皆さんは本当にすごい!」と話して下さいました。また、姪御さんも「会場内が一方通行ということすら知らないので、私達も『手と手』の皆さんについて行くだけで良いので、本当に安心!」と喜んでおられました。葛原さんは今回、この雪まつりに来るために一生懸命リハビリに励まれ、そして、お兄さんご夫婦、娘さん、姪御さん親子…総勢6人での楽しい北海道旅行を実現されたそうです。笑顔と笑顔、感動と感動…取材させて頂いた日は、氷点下5℃という寒い日でしたが、素晴らしい雪像もあいまって、心ぽかぽかな取材となりました。撮影にご協力下さいました葛原さんご家族、そしてボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!
お問い合わせ
NPO法人「手と手」
住所 〒062-0907 札幌市豊平区豊平7条8丁目1-15
電話 011-818-0801 FAX 011-818-0803
ホームページ http://www9.ocn.ne.jp/~tetote/
メール tetote@gamma.ocn.ne.jp
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認知症を地域でサポート 番組の動画がご覧になれます
2010.2/25(木)オンエア
認知症は自分や家族の誰がなってもおかしくありません。
認知症とどう向き合い、どう接したら良いのかが分からず、本人は引きこもり、家族もこもりがちになってしまうことが多いと言われています。しかし、認知症の人やその家族の「友達」としてみんなでサポートできる地域づくりができれば、自分が認知症になっても安心して暮らせる!と熱い気持ちを持って活動している教授が札幌にいる!
ひとくちメモ&取材裏話
イギリスでの取り組みがヒント
井出教授は、イギリスで実際に行われた「クライブ・プロジェクト」を参考にこの活動を始めました。
クライブというのは人の名前。クライブさんは、スポーツ好きで体格の良い軍人さんだったのですが、晩年になって認知症を発症し、家に引きこもってしまいました。次第にそのイライラを奥さんにぶつけるようになり、体格に勝る夫の暴力・暴言に奥さんも悩み、悩みながらもどうすることもできず困り果てていました。そんな時、看護師のある女性がクライブさんを水泳に誘いました。元々身体を動かすことが好きだったクライブさんは水泳を楽しむようになってからは、奥さんへの暴力もなくなったといいます。「認知症を理解する」「向き合う」ことは簡単なことではありません。しかし、認知症という状態にあることを理解し、柔軟に対応する気持ちを持った友人(サポーター)が一緒に「その人がその人らしい時間を過ごす」お手伝いができれば、本人にとっても家族にとっても、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるのです。現在は札幌を中心に活動していますが、間もなく函館にもクラブが誕生するとか!
Q1.認知症サポーターになるには? →A.2日間の研修を受ける必要があります。
Q2.認知症フレンドシップストアーになるには?→A.約1時間の講習を受ける必要があります。
Q3.認知症フレンドシップクラブの会員になるには?→年会費1800円(一ヶ月150円)を払ってお手続きを。
Q4.サポーターを派遣してもらうには?→A.利用料は1時間500円(3時間単位)で要予約。
認知症フレンドシップクラブに関する諸々のお問い合わせは下記まで!
お問い合わせ
認知症フレンドシップクラブ(北海道医療大学内)
電話 0133-23-1462
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車の音は貴重な情報源! 番組の動画がご覧になれます
2010.2/18(木)オンエア
環境にやさしい次世代の車として徐々に所有する人が増えているハイブリッド車や電気自動車。
その静音性は優れた利点の一つではあるものの、静かすぎると…歩行者にとって接近を知る「合図」がなくなることに他ならず、目の不自由な人をはじめ、お年寄りや子供に危険…と言われています。
札幌で、この度、電気自動車の「停止時」「低速走行時」におけるその音の聞こえ具合を目の不自由な人達が体験する実験会が開かれました。
ひとくちメモ&取材裏話
国土交通省による対策
昨年7月に組織された「ハイブリッド車等の静音性に関する対策委員会」は、様々なメーカーの様々な車種を使った数度の実験会を経て、現在まとめの作業にはいっています。対策の対象となっているのは、「停止時」と「低速走行時(10q/h以下)」。速度が25q/h以上になると、タイヤが地面をこする音などにより、実験に参加したほとんどの人がその接近には気づくことが確認され、以上の2つの条件の場合に、目の不自由な人やお年寄り、子供がその存在や接近に気づけるよう、エンジン音に代わる音を搭載すべき…という方向で進んでいるようです。興味のある方は、→国土交通省HP「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について」
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000032.html
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