2月8〜13日に開催される旭川冬まつり&あさひかわ雪あかり
実はこの両イベントともに、市民、行政、自衛隊皆が協力して作る、冬まつりには珍しいUDイベント。石井ちゃんは今回、まさにその準備が急ピッチで進められている巨大雪像製作会場などを訪れ、そのダイナミックなUDについてお伝えします。そうした取り組みの裏には、熱い心をもった「彼」の存在があったのです!
ひとくちメモ&取材裏話
当たり前が当たり前
旭川に取材に行くと、いつもその心のUDといいましょうか、障害の有無に対する心の壁の低さに驚くと共に不思議な感覚を覚えます。車イスであろうが、身体のどこに不自由があろうが、みな「当たり前」に外出し、そして周りの人達も「当たり前」に接する場面を本当によく見かけます。
そうした気運を作り上げたのも、「誰にもやさしい旭川つくり隊」の母体ともいえる「車イス紅蓮隊」の五十嵐君、川村君、中村君の3人の活動が実を結んだ結果なのです。まず彼等は街に繰り出し、自分たちがどれだけ街の中で不便を感じるかについて身をもって報せる活動を始めました。賛同する仲間達と協力して、行政に働きかけたり、話し合ったりしてきました。そうした仲間達の中には、会社社長もいれば、障害者スポーツ指導員、アイススレッジホッケー日本代表選手…そう銀メダリスト達など多彩な顔ぶれが揃い、本当にみな「仲間」という共通項のもと、ごく「当たり前」な付き合いをしているのです。「当たり前が当たり前」。冬の旭川の澄んだ空気のように清々しく「やっぱりそうでなきゃ」と、思いを新たにしたスタッフでした。
旭川冬まつりについてのお問い合わせ
旭川冬まつり実行委員会(事務局:旭川市経済観光部観光課)
電話 0166-25-7168
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旭川観光情報センター 電話 0166-26-6665
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冬まつり会期中(2/8〜2/13)のお問い合わせ
旭川冬まつり開催本部 電話 0166-27-1600