札幌の冬の祭典「雪まつり」!今年は、2月5日〜11日に行なわれましたが、なんと今年でその活動を続けて20年というボランティアサークルがあるのをご存知でしょうか。「一人で見に行くのが不安」「家族で介助できるか心配」という人が、雪まつりを楽しむ「手」となってきたサークルをご紹介します!
ひとくちメモ&取材裏話
寒くても心ぽかぽかの取材
今回介助サービスを利用した葛原勝さん(愛媛県)の娘さんは、「これまでの介護経験から、平地でも車イスを押すのは並大抵のことではないと分かっているので、こんな雪道の凸凹な所を慣れた様子で介助して下さる『手と手』の皆さんは本当にすごい!」と話して下さいました。また、姪御さんも「会場内が一方通行ということすら知らないので、私達も『手と手』の皆さんについて行くだけで良いので、本当に安心!」と喜んでおられました。葛原さんは今回、この雪まつりに来るために一生懸命リハビリに励まれ、そして、お兄さんご夫婦、娘さん、姪御さん親子…総勢6人での楽しい北海道旅行を実現されたそうです。笑顔と笑顔、感動と感動…取材させて頂いた日は、氷点下5℃という寒い日でしたが、素晴らしい雪像もあいまって、心ぽかぽかな取材となりました。撮影にご協力下さいました葛原さんご家族、そしてボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!
お問い合わせ
NPO法人「手と手」
住所 〒062-0907 札幌市豊平区豊平7条8丁目1-15
電話 011-818-0801 FAX 011-818-0803
ホームページ http://www9.ocn.ne.jp/~tetote/
メール tetote@gamma.ocn.ne.jp