8段の足場のハナシを先日しましたが、煙と筆者は高い場所が好きなので、視察と称して登りました。早速皆さんにご紹介!
8段目から石山通を見下ろすと、こんな高さです。車も人も小さく見えます。
テレビ塔側(東側)の絶景です!
雪輸送のダンプも重機も、まるでミニチュアに見えます。
となりのビルに目を向けると、ほぼ5階と同じ高さでした。お尻がむずむずです。
大雪像の雪も、かなり運びこまれ、少しずつ高くなってきました。
この雪も、重機だけではきれいに積めません。奥の木板を外したときに壁面が整っているようにする必要があります。そのために、制作団が雪塊をスコップで砕き、足で踏み固めていくのです。もちろん今日もその作業がありました。
こうやって人手でやらないと、あの美しい大雪像が完成しないのです。で、どんな場所かというと…、
こんな広く大きい現場を、人海戦術で施していくのです。そのため施工に参加していただく皆さんには作業着が用意されています。
長靴もサイズを揃えてあります。
そしてインナーもご用意。防寒対策、しっかりやってます。