制作に週末休暇はありません。2月3日の完成を目指して、毎日作業が続けられます。今回は、荒削り以外の作業の紹介です。
まずはこれ。
何か分ります?こうやって木枠に雪を詰め、しっかりと固めます。
最後に手で形を整えて完成。
これが、相当数作成され、保管されます。
このパーツが何につかわれるかと言うと…、ここです。
このような細かいところは、別々にパーツを制作してるんですね。
さて、今日も制作班長を紹介。第1班の「小野寺俊也」班長。通称「おのちゃん」。筆者は「オノジー」と呼んでます。
あっ、ゴメンね。正面のステキな笑顔はこれ↓

って、笑顔じゃないですね。足場上での作業中にお邪魔して撮った写真なので、気合の入った表情です。小野寺班長、ごめんなさい。
第1班の担当は「まるちゃん」と「野口さん」。メインキャラクターと、実は表情が一番難しい「野口さん」を手掛けるとあって班長は気合十分。土屋本部班長と同様、今年5回目の参加。小野寺班長の双肩に雪像の成功がかかっています。オノジー、頼りにしてますよ!
雪積みされたところには、スプレーでこんな表記もされています。
雪積みの際にしっかりと固めてあるため、荒削りは、スコップだけではなく、チェンソーも使われます。
まるちゃんの頭部も、きれいに丸く削り出されました。
こうやって、今日の現場も着々と作業が続くのでした。
東側の中雪像も、雪積み開始です。大雪像と同じように、人間の手(足)で、しっかりと踏み固められます。
最後にちょっと情報です。「ちびまる子ちゃん」を掲載する集英社発行の「りぼん」に、この大雪像が紹介されますよ。2月5日(雪まつり初日!)発売の3月号です。皆さん、是非ご購入してください。