今日も制作は続きますよ~。ただし今日の最高気温が+7℃前後、隊長ははじめ、ちょっと心配そうに相談しています。
よく見ると、本部班の土屋班長が笑顔です。というコトは、まだまだ大丈夫ということなのでしょう。彼の笑顔を信じることにして…。
さて班長紹介は今回で最後。第3班の「上(かみ) 孝司」班長をご紹介。愛称は「アップさん」。なんじゃそりゃと思ったら、「上(かみ)」さんという珍しい名字から「上=UP」ということだそうです。ちなみに筆者は「アップ~」と呼ばせていただいています。
ということで笑顔写真。
アップ~は今年が初参加。隊長や他の班長からのアドバイスを受けながら、「たまちゃん」「丸尾君」を担当しています。アップ~曰く「新人班長の私に、目線を合わせて協力していただける制作団はサイコーです。チームワークの根元を見ました!」とのこと。筆者も嬉しい限りです。いつも笑顔の絶えないアップ~。
彼の本職はFP(ファイナンシャルプランナー)で、総合保険コンサルタント会社で活躍しています。営業で培った多彩な会話で、会場を盛り上げてくれてます。明るい現場には、アップ~の存在は欠かせません。これからもよろしくです。
各班には副班長がいます。今日はその4人を一挙紹介。
まずは本部班副班長の「鳥本 克己」さん。
製作現場にも入りますが、ボランティアを各班に振り分けたり、新しく参加する隊員の教育・管理など、縁の下の力持ち的存在。眼鏡の奥の優しい眼差しで皆を見守ってくれています。
続いて第1班副班長の「工藤 健二」さん。
このチームって、皆笑顔がステキですよね。彼の愛称は「ジェイソン」。恵まれた体格をフル活用して、両手でチェーンソー2台を操る姿から命名されたとか…。その体力の秘訣は、
「プロテイン」。さっすがジェイソン!
第2班副班長は「木本 啓允」さん。
「写真撮るよ~」と声掛けたら、何やらこんな姿で。どうも「振り返り美人」を意識したようで、艶っぽさを表現したそうです。
愛称は「もっちゃん」。そんなもっちゃんも現場に入ると
伊藤班長の右腕として活躍しています。
そして第3班副班長の「乙武 貴仁」さん。
愛称は「おと」。ちょっとはにかんだ優しい笑顔。アップ~班長のもと、「たまちゃん」「丸尾君」を制作。みんなを「ほっ」とさせる雰囲気が現場の緊張を和らげてくれます。
休憩中は、もっちゃんをはじめメンバーとの楽しい会話の一時。
3時の休憩タイムには、札幌市観光企画課の阿部さんも陣中見舞いに駆けつけてくれました。
隊長とちょっと打合せがあったようです。
阿部さん、いつもお世話になってます。ありがとうございます。
さあ、3時の休憩タイムは終了!皆さん、宜しくお願いします。
こんな暖かい日でも、作業がどんどん進みます。ふと制作現場に目を向けると、どこかで見た面々がいます。ってよく見ると、あの3人じゃありませんか!皆さん、覚えてます?この3人ですよ。
「丸尾君」の顔にいるのは
そう、あの粘土模型の制作をしてくれた「金子ゆり(愛称:りり~)」さん。粘土模型だけではなく、実際の雪像制作にも力を貸してくれています。
「ちびまる子ちゃん」の顔では「土田拓磨(愛称:つっちゃん)」さんが作業中。
スコップを手に、どんどん彫っていきます。
そして「みぎわさん」の頭部では「加藤珠海(愛称:たまちゃん)」さんが作業しています。
この時は、伊藤班長らとともに高所作業中だったので、写真1枚しか撮れませんでした。ごめんね。
いや~、嬉しいですね。彼らの雪像への愛情と責任感は、必ずや成功への原動力の一つとなるでしょう。
美術系の専門教育を受けているこの3人。彫りかたが専門的とは隊長の弁。下からじっくり見た後は、一気に彫るとのコトです。恐らく、頭にある3Dイメージを具体的に表現する能力が高いのでしょうね。
もちろん、制作団のメンバーは全員精鋭揃いで、決して下手なわけではありません。高いポテンシャルを持つ集団です。そこにこの3人が加わったことで、更にパワーアップしたということです。
雪像制作は、彫るだけではありません。色々な仕事があります。紹介するのは、仕上げに大切な「化粧雪」作業。真っ白な雪を大切に保管し、最終の仕上げの「化粧雪」として貼り付けます。で、どんな作業かと言うと…。
シートの下に大切に保管された化粧雪に水を加えて、スコップで細かく砕きます。
化粧雪制作チームの面々↓
大量のバケツで、一気に雪像上部に運びます。
この雪を雪像本体に貼るのですが、全て手作業です。
まる子の頭部作業↓
赤い防寒着は、外国籍のボランティアの方です。国際的なイベントを実感しますね。
背景になる学校上部の作業↓
こちらのお二人はベテランのボランティアの方々です。ありがとうございます。
このように、雪像全体への化粧雪作業も進んでいます。
で、今日の全体写真。何となく形が出てきました。
今日はもう一件。UHBの番組関係者の会場に集まりました。
2月5日(金)に、UHBの各番組で生中継が入ります。各番組の担当者や技術担当者が、演出やカメラ位置などを相談しています。どんな番組になるか楽しみですね。
おっと、中雪像チームはと言うと…、
作業の進み方が早いのと雨まじりの天気のため、今日は休憩日。まったりしてます。会場入りして一ヶ月以上になる天野社長も、ちょっと夢心地。夢の中では会場は完成しているのでしょうか。夢から覚めた現実に、また深い眠りにつかないようにね。