2008年12月12日(金)
UHB制作「バッケンレコードを越えて」
第17回FNSドキュメンタリー大賞
大賞受賞
北海道文化放送株式会社
今年の5月25日(日)午後2時よりUHB北海道文化放送で放送した『バッケンレコードを越えて』が、この度、第17回FNSドキュメンタリー大賞の大賞を受賞しました。
FNSドキュメンタリー大賞はフジテレビ系列28局が番組制作能力の向上と、そのノウハウの蓄積を図るという趣旨のもと、各局がドキュメンタリー作品を出品し、競い合ってきたもので、今年で17回目となります。10日、フジテレビで行われた厳正な審査の結果、UHB制作の『バッケンレコードを越えて』が、大賞を受賞しました。
この作品は、トリノ五輪の代表選出を目前に大きなアクシデントに見舞われ、一命を取り留めながらも記憶を失い、周囲の支えで奇跡的な回復を見せたあるアスリートが再びジャンプ台に立つまでの軌跡。そして、そんな彼にふりかかったさらなる悲劇までを綴ったスケールの大きいヒューマン・ストーリーです。登場人物を通じて、見る人に生きる勇気を与えながら、夫婦とは?人間とは?を問いかけます。
闘病生活を追ったプライベート映像の効果的な用い方や、ナレーションを実際の関係者に依頼するなどの手法の新鮮さも高い評価を受け、全会一致での大賞受賞となりました。
UHBとしては1999年の第8回ドキュメンタリー大賞で「高度1万メートルの挑戦〜エア・ドゥ就航の真実〜」が大賞を受賞して以来、2度目の大賞受賞となります。
番組名 「バッケンレコードを越えて」(08.5/25初回放送)
プロデューサー 吉岡史幸 (UHB報道部)
ディレクター 近田 誉 (UHBアナウンス部)

この番組は来年1月25日(日)16時〜17時25分の「決定!第17回FNSドキュメンタリー大賞」の中で全国放送されます。
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