発見!タカトシランド
2018年9月28日
振り返り③
振り返り③

ジョゼ・ネト新HCコート外では気さくで優しい方でした
「ジョゼ・ネト新HCコート外では気さくで優しい方でした」

振り返り3本目。


夏にあった出来事。これで最後です。
一部、9月の出来事もありますが…



8月下旬~9月上旬に、レバンガ北海道へ新HC、新加入選手がやって来ました。
その会見、そして、先日稚内で行われたプレシーズンマッチを取材してきました。



何と言っても、ジョゼ・ネト(JOSE NETO)新ヘッドコーチに注目です。




ブラジル出身の47歳。ブラジル国内リーグでは、チームを4連覇に導き、
12年ロンドン、16年リオ五輪では、アシスタントコーチとして、ナショナルチームで指導した経歴があります。
(ちなみに、世界ランキングはブラジルが11位。日本は48位)



レバンガのクラブ創設(2011年)以降、最高の実績を誇るコーチと言っても過言ではありません。




 


今季初戦は見事に勝利!
「今季初戦は見事に勝利!」


掲げるバスケットは、「強固な守備からのトランジションバスケ」
(守備を頑張り、攻撃の切り替えを早くするスタイル)


一見シンプルですが、本当に面白いです。


とにかくガツガツディフェンスをして、ボールを奪ったら走る!


展開が早く、去年のレバンガとは全く違うスタイルを目指している姿勢が稚内の試合から見えました。



けが人が多く、メンバーもそろわない中での練習が多かったため、ネトHCのスタイルが浸透するまでには、時間がかかるかもしれませんが、完成した時のスタイルが本当に楽しみです。


新加入では、市岡ショーン選手、デイビッド・ドブラス選手、山本柊輔選手、溝口秀人選手と、
4人を獲得。


市岡選手とドブラス選手には、昨季・リーグ最少に苦しんだリバウンドの改善、
山本選手は、スピードとスタミナがあり、
ポイントガードとしてネトHCが掲げるバスケに合いそう。
溝口選手も、アウトサイドシューターとして、貴重な得点源になりそうです。



もっと色々書きたいのですが…
書ききれないので、今季の展望はまた改めて(笑)


8年目にして初めての宗谷岬
「8年目にして初めての宗谷岬」