発見!タカトシランド
2015年1月12日
同期の存在
同期の存在

12月をもって 
同期の丹野アナウンサーがUHBを退社しました。



最後のOAは昼ニュース。
丹野アナはニュースを送出するサブの様子を知らないと思うのですが・・・
こんなにたくさんの人が集まっていました。
 


ニュースが終わり、花束が渡され・・・
最後の挨拶では
涙ぐみながらもしっかりと言葉を紡いでいた丹野アナ。


その言葉1つ1つを聞きながら
私は一緒に過ごした5年間を思い出していました。


中途で入った同期。
年齢は違いますが、何か悩んだことがあれば
丹野アナはいつも親身になってアドバイスをくれました。


『中野ちゃんなら大丈夫』
この言葉に何度も勇気をもらいました。


退社することを初めて伝えられた時。
あの時の丹野アナの表情や言葉は
ずっとずっと忘れません。

栗山アナに続き丹野アナも・・・
同期はいなくなってしまいましたが、
違う場所で輝いている2人は私にとって大きな存在です。


丹野アナ、本当にお疲れ様でした*


中野 涼子(なかの りょうこ)
神奈川県出身。
母親の地元であるここ「北海道」
住めば住むほど大好きな場所です!