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2017年5月19日
別れは突然に・・・
別れは突然に・・・

まだ6年くらいなのに、お別れの時が・・・
「まだ6年くらいなのに、お別れの時が・・・」

 我が家にとって、無くてはならないものとの別れが突然やってきました。日頃のテレビやホームビデオを収録したブルーレイディスクレコーダーです。
 情報番組も、ニュースも、オリンピックも、映画も、幼少期の子供の姿も・・・大切な記憶がつまったレコーダーだったのですが。


 先日、何か見たいものがあって電源を入れたところ、入らない・・・。電源ボタン長押しでリセットしても戻らない・・・。でもハードディスクは何やら動いていて止まらない。仕方ないから電源コードを抜き、再びさしても同じことの繰り返し・・・。
数十分格闘して、修理センターへ電話する決心がつきました。
 

 一度預かって見てもらうことになり、後日連絡がきました。「電源部分の不具合とハードディスク事態の不具合も見つかりました。すべて交換しますか?」と。思い出のデータが残っているハードディスクをそのまま廃棄する決心がつかず、送り返してもらいました。
 

 さて、戻ってきた本体。わかっていますが、自分ではどうにもできません。でも何とかしたい・・・。民間のデータ復旧会社の情報はインターネットにあふれていますが、結構高額で、「そこまでして復旧させるべきか」と悩ましいところです
実は、我が家にはもう一台レコーダーがあり、壊れた古い方はあまり使っていませんでした。何となくブルーレイディスクにすべてデータを移行した記憶もあるのですが、そこがはっきりせず、捨てるに捨てられず、毎日のようににらめっこしていますが、機嫌が直りそうな気配は感じません・・・。
 

 以前から「ハードディスクは壊れるもの」とよく聞かされていましたが、幸い一度も体験したことがなかったので、「自分は大丈夫」と漠然ながら自信があったのですが、すべて打ち砕かれました。ディスクが万全なのかももはや信じられない心境ですが、大至急残りのデータをディスクにしようと思い立ったところです。いつまでかかるやら・・・。
 

 すっかりデジタル機器が普及し、思えば映像も写真もすべてハードディスクに残しているという方多いのではないでしょうか。やはりプリントするか、ディスクに残す方法、何らかのバックアップが必要だと痛感した次第です。今後はその作業中にさらに機械が壊れないことを願うばかりです・・・。