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2018年2月8日
バタバタ・シバタ!
バタバタ・シバタ!

 またまたお邪魔させていただきました“バタバタ・シバタ”。今回は、4年に一度のスポーツの祭典、ピョンチャン五輪をきっかけに、五輪取材の裏話をさせていただきました。
 
 
 今回の五輪は、北海道関係の選手が60人以上。日本選手団124人の半分以上を占めます。スキージャンプ、スピードスケート、アイスホッケー、スノーボード、カーリング、クロスカントリーなどなど、注目の競技が目白押しです。しばらく興奮の日々が続きますが、みなさん気合をいれて応援しましょう!
 
 
 さて、今回それに関連してお話したのが、取材の裏話。中でも選手の地元で応援する方々の取材の話を中心にさせていただきました。

 
 実は、五輪取材をする上で、避けて通れない問題があります。それは・・・“時差の壁”
雪国と言っても、ヨーロッパや、アメリカ大陸となると、大きな時差が生じます。
現地で行われている競技を応援するのが、前回のソチ五輪では真夜中になりました。
私たちは、盛り上がっている様子を取材するのが仕事ですが、本来の放送時間の中でそれを伝えるのも仕事。時差に負けず、奮闘した時の様子をお話させていただきました。
 
 今回は、1998年の長野五輪以来、時差がない大会です。私自身は仕事としては経験がありませんが、時差が無いから取材がラクということは決してないはず。今回は今回で新たなドラマが現地や本社で生まれるのかもしれません
 
 一時的に体力がきつくなるものの、選手が活躍すればするほど、地元の盛り上がりも熱を帯びます。取材者としてもその雰囲気を一緒に味わうことができ、次々と起きていくフィーバーに飲み込まれるのは大変ありがたい瞬間です。今回の五輪でも、何とか活躍を期待したいですね。
 
 
 取材日程の中では、楽しみな休息時間もあり、取材とは無縁ですが思わぬ初体験の場所もありました。以来一度も足を踏み入れていませんが、あの光景は強く私の記憶に刻まれました。柴田アナも入ったことのある場所だそうです。その場所とは・・・?
 
 
バタバタ・シバタ! 2月11日(日) 深夜0時30分~ 
五輪応援でまだ興奮中だと思いますので、ついでにぜひご覧ください!