きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

北海道地区における
データ放送を活用したエリア毎のL字情報発信に関する
実証実験について

UHBでは荒天や災害時の情報を、放送でのL字情報、データ放送、ホームページなどを通じてお知らせしていますが、特に放送でのL字情報は全道一斉に情報をお送りするため、地域ごとの詳細な情報までお伝え出来ない場合があります。
L字情報とは…テレビ放送画面のL字状の部分に、番組とは別に災害関連の文字情報をお伝えするものです。

そのため、全道向けの情報と地域ごとの詳しい情報に分けてお伝えする方法として、データ放送を利用したエリアL字の実証実験を2020年9月30日まで行っています。
ご家庭のテレビ受像機に登録された郵便番号を基に地域を判定し、全道14振興局のエリアごとにニーズに合わせた情報を発信します。これにより、表示エリアの制御、自動起動制御を使ったプッシュ通知、視聴者のdボタン操作による表示・非表示の制御などが可能になります。
地域の判定は、ご家庭のテレビ受像機に登録された郵便番号を基に、お住まいの地域を全道14振興局に分けて、災害情報をより詳しくお伝えする方法を研究いたします。
実験は、連動データ放送を実施していない時間帯と、平日朝放送の「めざましテレビ」で行い、お住まいの地域に情報がある場合にご覧いただけます。

<エリアL字の特長>
①災害の影響が大きいエリアに向けて情報をお伝えします
北海道を14振興局のエリアに分けて、災害の影響が大きいエリアにのみL字情報を配信することが可能になります。
②表示・非表示をリモコンのdボタンで選択できます
お住まいのエリアに災害情報がある場合、情報が更新された時点で自動的に画面上に通知が出ます。
その後はdボタンの操作で表示・非表示を選択することが可能です。

表示例

  • 1

    お住まいのエリアを対象とした
    災害情報がある場合、
    画面に次のような表示が出ます。

  • 2

    【決定ボタン】を押下すると
    地域の災害情報が表示されます。
    また、【dボタン】押下で
    表示/非表示を選択できます。

  • 3

    このコンテンツ以外に、
    対象地域以外の方はメニューバーを選択すると
    災害情報をご覧いただけます。
    (情報があるときのみ)

北海道内在住の方を対象として、
この実験に関するアンケートを行っております。
ご協力をお願いいたします。
回答頂きました方の中から抽選で、記念品を差し上げます。

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