コース紹介

札幌国際カントリークラブ島松コース

6,493ヤード
(Out:3,199ヤード In:3,294ヤード)
PAR 72

昭和38年オープン。
地形、レイアウトとともに味わいある林間コース。
各ホールは白樺、なら、くりなどの自然林でおおわれている。
天然林にセパレートされた各ホールは、十分に広いフェアウェーを守る樹木との対話に打ち勝ったプレーヤーが好成績をおさめるでしょう。

島松コース

OUT
HOLE No. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
YDR 393 168 388 374 387 555 136 327 471 3,199
PAR 4 3 4 4 4 5 3 4 5 36
IN GRAND
TOTAL
HOLE No. 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
YDR 392 376 531 354 192 367 364 163 555 3,294 6,493
PAR 4 4 5 4 3 4 4 3 5 36 72
OUT
HOLE No. 1 2 3 4 5
YDR 393 168 388 374 387
PAR 4 3 4 4 4
HOLE No. 6 7 8 9 TOTAL
YDR 555 136 327 471 3,199
PAR 5 3 4 5 36
IN
HOLE No. 10 11 12 13 14
YDR 392 376 531 354 192
PAR 4 4 5 4 3
HOLE No. 15 16 17 18 TOTAL
YDR 367 364 163 555 3,294
PAR 4 4 3 5 36
GRAND TOTAL
YDR 6,493
PAR 72

各ホール紹介

HOLE No.1 393ヤード PAR4

距離のあるストレートホール、ティーショットはセンターよりやや右を狙うとセカンドでグリーンを捉えやすい。グリーンは砲台で左サイドと奥に落とさないよう注意が必要。グリーンにはマウンドがあり、傾斜もきついためセンターを狙い確実にパーをセーブしたい。

HOLE No.1
HOLE No.1
HOLE No.2 168ヤード PAR3

やや打ち下ろしのショートホール。グリーン左に深い谷が待ち受けており、落とすとボギー、ダブルボギーとスコアを簡単に崩してしまう。グリーンは受けグリーンではあるが全体的に左に傾斜しており、はずした場合はアプローチが難しい。

HOLE No.2
HOLE No.3 388ヤード PAR4

正面に広々としたフェアウェイと紺碧の空が拡がるストレートなホール。ティーショットはフェアウェイセンター狙い。グリーン左右にはバンカーがあり、風の影響を受けやすいホールなのでクラブ選択が難しい。

HOLE No.3
HOLE No.4 374ヤード PAR4

ストレートで2打目から打ち下ろしになるホール。ティーショットはセンター狙い。セカンドのクラブは短めのクラブで打てるので、ピンをデッドに狙いたい。しかし、グリーン右とグリーンオーバーはOBに近いので要注意。

HOLE No.4
HOLE No.5 387ヤード PAR4

ストレートなミドルホール。ティーショットは左の林に入りやすく、セカンドは打ち下ろしになるので距離感に注意。グリーンは左傾斜が強く島松コースで屈指の難グリーン。

HOLE No.5
HOLE No.6 555ヤード PAR5

島松コースで最も距離の長いロングホール、難易度も高い。ティーショットはフェアウェイ真ん中の白樺と左の林の間狙い。セカンド地点から傾斜になっているのでフェアウェイに打っていくのが難しく左右にOBがあるので要注意。サードショットは傾斜からのショットになるのでグリーンにのせるのが難しい。

HOLE No.6
HOLE No.7 136ヤード PAR3

比較的距離の短い打ち下ろしのショートホール。グリーンが小さめで手前には深いバンカーが待ち受け威圧感がある。バンカーを嫌って上に外すとボギー必至か。プレッシャーはかかるがグリーンに乗ってしまえばパーは固い。風の強い日は、ティーグランドとグリーン上の風の違いに注意が必要。

HOLE No.7
HOLE No.8 327ヤード PAR4

短いミドルホール。ティーショットはセンターやや右狙い。セカンドは少し打ち上げとなり距離感が勝負になる。バーディーを取りたいホール。

HOLE No.8
HOLE No.9 471ヤード PAR5

ティーショットが打ち上げとなる広々としたストレートなロングホール。ティーショットはセンター白樺の右側狙い。ロングヒッターは2オンも可能なバーディーホール。グリーン右サイドのバンカーに入りやすいので注意。

HOLE No.9
HOLE No.10 392ヤード PAR4

打ち下ろしのストレートなミドルホール。ティーショットの落下地点のフェアウェイが狭くなっており、狙い目はフェアウェイセンターやや右側。グリーンは右奥が下がり気味のため注意が必要。

HOLE No.10
HOLE No.11 376ヤード PAR4

右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットをフェード気味で打ちたくなるが、セカンドでグリーン手前右側の樹がスタイミーになるのでフェアウェイ左サイド狙いが好結果を生む。

HOLE No.11
HOLE No.12 531ヤード PAR5

軽い右ドッグレッグのロングホール。ティーショットはフェアウェーセンターの白樺の右狙い。左にはバンカーとOB、右にも林とOBがあるので注意が必要。セカンドからは広々とした北海道らしいフェアウェイとなり、グリーンは傾斜が強いのでオーバーに注意。確実にグリーンを捉えバーディーを狙いたい。

HOLE No.12
HOLE No.13 354ヤード PAR4

打ち下ろしのミドルホール。ティーショットはセンター狙い。セカンドからは強い打ち上げとなりグリーン左手前に大きなバンカーがある。グリーン右奥にはマウンドがありオーバーは禁物。

HOLE No.13
HOLE No.14 192ヤード PAR3

高低差がかなりある打ち下ろしのショートホール。距離があり風の影響も受けやすいため、クラブ選択が大きな鍵を握る。

HOLE No.14
HOLE No.15 TV中継ホール 367ヤード PAR4

このホールは島松コースで1番の難グリーン。ティーショットはセンター狙いで確実にフェアウェイを捉えたい。グリーンが右に傾斜しているのでセカンドでは左に外さないよう注意が必要。

HOLE No.15
HOLE No.16 TV中継ホール 364ヤード PAR4

左ドッグレッグのミドルホール。セカンドからはグリーン左手前の大きな2本の樹がスタイミーになるのでティーショットはフェアウェイ右サイドが狙い目。
グリーンは左右にマウンドがあり傾斜がきつく難しい。

HOLE No.16
HOLE No.17 TV中継ホール 163ヤード PAR3

距離は無いが難しいショートホール。グリーンの右はバンカーと谷があり、谷に落とすと大トラブルに。グリーン左には大きなバンカーが口を空けている。グリーンは受けグリーンで手前から奥へのぼりとなり上からは非常に早いのでパットのタッチが難しい。このホールを無事通過できるかどうかが勝敗を分ける。

HOLE No.17
HOLE No.18 TV中継ホール 555ヤード PAR5

ストレートで距離のあるロングホール。ティーショットはフェアウェイ右サイド狙い。ロングヒッターは2オンも狙えるがグリーン右の深いバンカーに注意して、セカンドショットはセンターから左目狙い。グリーンはやや砲台で軽い受けグリーン。

HOLE No.18

解説:札幌国際カントリークラブ島松コース 専属プロ 片倉 修