発見!タカトシランド

屋根から落ちた雪に埋まり…一人暮らし77歳女性死亡 北海道 気温上昇で事故相次ぐ

2019年2月19日17:00
 19日の北海道は3月下旬並みの暖かさとなった影響で落雪などの事故が相次ぎ、空知の沼田町では77歳の女性が屋根から落ちてきた雪に埋まり死亡しました。

 巨大な雪の塊が屋根の高さまで積み上がっています。

 落雪事故があったのは沼田町にある2階建ての住宅です。

 19日午前7時30分ごろ、隣の家の住人から「屋根から雪がずり落ちている」と通報がありました。

 消防が駆け付け雪の中からこの家に一人で暮らす樋口桂子さん(77)を発見しましたがその場で死亡が確認されました。

 隣の家の人:「朝、家内がみたら屋根の雪が無くなっていた、まさかその時に下にいるとは思わなかった」

 警察は、樋口さんが屋根の雪下ろし中に落雪に巻き込まれたとみて調べています。

 道内は気温の上昇に伴い落雪などの事故が相次ぎ、小樽市では空家の屋根から落ちた雪が道路をふさぎましたが、巻き込まれた人はいませんでした。

 また札幌市中央区では、屋根の雪下ろしをしていた88歳の男性が転落し軽いけがをするなど、道内では少なくとも1人が死亡、3人がけがをしています。

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