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地震3か月を前に新たな一歩 寒冷地仕様モバイルハウスへの入居始まる 北海道むかわ町

2018年12月5日19:47
 胆振東部地震から3か月を迎えるのを前に、北海道むかわ町ではトレーラーに載せて移動できる仮設住宅「モバイルハウス」への入居が始まりました。

 地震で約2500棟の建物が被害を受けたむかわ町では、現在も36人が避難生活を続けています。

 仮設住宅の第2期工事で建設されたモバイルハウスは1LDKと2LDKそれぞれ2戸ずつで、4世帯11人が入居します。

 この住宅はトレーラーに乗せて移動することができ工期がプレハブ型の住宅よりも短いのが特徴で、厳しい寒さに対応できる断熱材や三重窓が取り付けられています。避難所から引っ越しをした住民は、新たな生活に複雑な思いを語りました。

 入居する町民:「住むことができるのが2年で心配だが、うれしい」

 むかわ町では6日から新たに6戸のモバイルハウスが運び込まれ、12月中旬から入居が始まる予定です。

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