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【北海道の天気 12/7(金)】道央は夕方まで強い雪 週末日本海側は降雪 太平洋側は路面凍結に注意

2018年12月7日12:25
 (佐藤俊和気象予報士が解説)午前11時50分現在

 きょうは低気圧と強い寒気の影響で、雪や風が強まっています。

◆週末にかけてのポイント
 低気圧が東へと進むため、風の強いエリアがこれから道東へと広がる見込みです。また、留萌から後志にかけて、局地的に大雪となりそうです。

 週末は冬型の気圧配置となるため、日本海側で雪が続き、積雪が多くなる見込みです。また天気が回復する地域でも、凍結した路面にご注意ください。

◆札幌の様子
 午前11時の積雪は8センチです。

◆7日午後の天気と予想気温
 札幌や千歳は夕方まで強く降りそうです。根室は夜になるとふぶく見込みです。函館の雪は次第に弱まるでしょう。

 予想される雪の量です。特に雪が多くなるのは日本海側です。50センチとなるのは局地的ですが、あすの朝は雪かきが必要となるところが多そうです。

 気温です。きょうは日中も氷点下のところが多いでしょう。稚内は氷点下4℃で真冬並みの見込みです。

◆週間予報
 日本海側とオホーツク海側です。あすは風が西風に変わるため、オホーツク海側では日差しが戻る見込みです。札幌も雪の降り方は弱まるでしょう。日曜日の旭川は最高気温が氷点下6℃の予想です。

 太平洋側です。週末は、西部の函館、室蘭では断続的に雪が降るでしょう。来週は雲の多い空模様が続く見込みですが、寒さは次第に緩みそうです。

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