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【北海道の天気 12/26(水)】年末寒波! 29日を境に大雪エリア変わる

2018年12月26日19:24
 (菅井貴子気象予報士が解説 午後6時25分現在)

◆26日(水)夜9時の予想天気図
 道内は西高東低の冬型の気圧配置が強まってきました。
 大晦日にかけて、この気圧配置が続く予想で、大雪、吹雪が続きそうです。

◆暴風雪警報(午後6時25分現在)
 留萌地方の全域、石狩市、後志地方の積丹町から島牧村にかけての沿岸部に暴風雪警報が発表されています。
 あす明け方にかけて、ホワイトアウト、吹き溜まりによる交通障害に警戒をして下さい。

◆あす朝までの予想降雪量
 上川地方、留萌地方、空知地方、石狩北部、羊蹄山麓周辺では、最大で30~40センチの雪が予想されています。

◆あす~大みそかまでの雪エリア
 29日は、再び気圧配置が強まり、日本海側で猛吹雪になりそうです。
 30日は、札幌・千歳にも雪雲が流れ込みやすく、交通機関に影響が出る可能性があります。

◆あすの天気
 あすは胆振地方、日高地方でも雪雲がかかりそうです。
 あす日中も今夜と同じような場所で雪が降りやすく、最大20センチの雪が降りそうです。

◆あすの予想気温
 あすは今季一番の寒さになりそう。
 日中も気温が上がらず、札幌は最高気温でも氷点下5℃の予想です。

◆あすの風と波
 あすも西風が強い状態が続きます。
 波の高さは日本海側や太平洋側西部では4メートルでしけとなりそう。 

◆10日間予報
 同じようなエリアで雪が続く。
 特に警戒が必要なのは、29日で、猛吹雪のピークとなりそう。
 30日は札幌や千歳で雪が強まり、交通機関にも影響が出るかもしれません。
 厚真町も積雪が増えていきそうです。
 大晦日と年始は、雪は弱まりそうです。

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