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22歳男に懲役3年6か月 ススキノ重傷ひき逃げ「将来ある若者の左足奪ったことは重大」 札幌地裁

2018年12月27日12:02
 10月、札幌市中央区ススキノで、飲酒運転で男性をはねて重傷を負わせひき逃げしたとして危険運転致傷などの罪に問われている男に対し、札幌地裁は、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

 札幌清田区の会社員・星大樹被告(22)は、今年10月、札幌ススキノで飲酒運転の発覚を免れるため赤信号を無視し車と衝突。はずみで歩行者の当時23歳の男性に左足切断などの重傷を負わせ逃走したとして危険運転致傷などの罪に問われていました。

 裁判で星被告は起訴内容を認めていました。

 27日の判決公判で札幌地裁の向井志穂裁判官は「自己保身から逃走したのは無責任かつ身勝手。将来ある若者の左足を奪ったことは重大」と指摘する一方「被告は深く反省している」として懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

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