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高橋はるみ北海道知事が語る"激動"の2018年 いよいよ国政挑戦へ

2018年12月28日10:25
 激動の2018年ももうすぐ終わろうとしています。北海道命名150年、胆振東部地震への対応、そして国政への挑戦も明らかにしたこの一年の思いを高橋はるみ知事に聞きました。

 北海道 高橋はるみ知事:「今年は北海道命名150年ということで、とてもいいタイミングに知事を現職でできたなという思いの中で、9月6日の地震発災。触発される形でのブラックアウトという日本が初めて経験する事態。官房長官をはじめ各大臣と電話で話をしながら対処を急いできた。けっこう老朽化した発電所も含めて、(北電が)立ち上げをしてくれてなんとか、2割節電計画停電ということもやらなければいけないかという時期もあったんですけど、ひとつひとついい方にステップアップできてきたなと振り返っています」

 「(Q.復興の度合いは?)全道の風評被害による観光の落ち込みは、ふっこう割…ものすごくスピーディーに、発災から1か月経たないうちに、9月のうちにスタートできましたし」秋の紅葉シーズン、「復旧復興は少しずつ順調に進んでいることかなと思います」

 「(Q.国政へという話の前は(最後の)1年どう思っていたか?)あんまり…考えるゆとりが無かった。4期っていう道政史上初、女性知事としては全国でも例が無い、こういう中で…、自分自身は別の視点から北海道のために働くことにしようと決めたのは…そうですね…、12月15日に、後援会のみなさんの前で発表させていただくことになった、ちょっと前かなと」

 「(Q.国政に出た場合プランは?)まずは選挙に勝たないと何も始まらないのでそれが最優先ですが」「培ってきたノウハウや人的なネットワークを海外を含めてものすごい蓄積を持ちましたのでこういったことを駆使して北海道のために国政の場で何ができるか考えたい」

 「(Q.次に知事になる人はどういう人に?)そういう質問を受けるとき2003年の自分が新人候補で出たときのことを思い出しているんですが、あの時はまず自分が知事になったらどういう政策をやるかということを…組織も何もなかったので…主人とね、パソコンを前にして何をやろうかと2人で3本柱を決めたところからスタートしたと振り返っていますので」

 「北海道をどうするかを自ら考えてそれをアピールして…道民の方々の支持をいただくような情熱と強い意志と意欲を持っておられる方になっていただきたい」

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