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木造船漂着は去年の12倍…北海道で70件到達 北朝鮮からか 海保警戒強める方針 北海道

2018年12月28日07:04
 2018年、北海道で北朝鮮のものと思われる木造船が相次いで漂着していますが、道南の八雲町に、船体の一部とみられる木片が漂着し、その数が70件となりました。

 12月20日午後2時20分ごろ、八雲町熊石にある海岸で、木造船の一部と思われる木片が発見されました。八雲町役場によりますと、木片は長さ6メートルほど幅は約1.8メートルで、
船体の側面部分と見られています。
 2018年、北海道内各地では北朝鮮のものと見られる木造船やその一部が相次いで発見されていて、今回の八雲での木片の発見で道内で確認された数は、70件となりました。
木造船やその一部の発見は2017年は6件でしたが、2018年は約12倍にも増加しました。
 海上保安庁では今後も引き続き、漂流する木造船への警戒を強めていくとしています。

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