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10万4000回分もの覚醒剤所持のカナダ人起訴 千歳税関支署で過去2番目の量 北海道

2018年12月29日10:22
 新千歳空港で覚醒剤およそ3.1キロを密輸入しようとしたとして、カナダ国籍の男が28日起訴されました。

 覚せい剤取締法違反と関税法違反の罪で起訴されたのは、自称不動産コンサルタントのカナダ人、ジェームズ・エドウィン・キニアー被告です。
 キニアー被告は12月9日、新千歳空港で覚醒剤およそ3.1キロが入ったボストンバッグを持っていたとして現行犯逮捕されていました。
 キニアー被告はカンボジアのシュムリアップから韓国の釜山経由で新千歳空港に来ていて、10万4000回分、末端価格にして1億8700万円相当の覚醒剤を営利目的で持っていました。千歳税関支署で見つかった覚醒剤では過去2番目の多さです。警察などはキニアー被告の認否や供述を明らかにしていません。

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