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【北海道の天気 1/7(月)】冬型緩むも"真冬日"に あす夜~日本海側は雪強まる

2019年1月7日12:25
 (佐藤俊和気象予報士が解説) 午前11時50分現在

 天気図を見ますと、北海道付近は等圧線の間隔が開いて冬型は緩んでいます。ただ、既に流れ込んできた寒気の影響で地面付近は冷え切っているためきょうは厳しい寒さとなりそうです。インフルエンザも流行していますので、体調管理にご注意ください。

◆7日の天気と予想気温
 太平洋側やオホーツク海側は冬晴れでしょう。日本海側は雪マークが並んでいますが、強く降ることはなさそうです。予想される雪の量は、日本海側の多い所で10センチです。

 気温です。きのうより3℃くらい低く、氷点下5℃前後の予想です。枠で囲った旭川や釧路などでは、この冬一番の寒さとなりそうです。しっかりと防寒を心掛けてください。

◆週間予報
 日本海側とオホーツク海側です。あす夜からあさってにかけては、日本海側で雪や風が強まりそうです。また雪かきが必要になりそうです。週の中ごろはいったん寒さが緩みますが、週末はまた寒くなる見込みです。旭川や北見は最低気温が連日、氷点下15℃を下回りそうです。

 太平洋側です。函館や室蘭では、あさってにかけて雪の降る時間がありそうです。道東は今週いっぱい、晴れる日が続く見込みです。木曜日は気温が5℃近くまで上がり、一時的ですが寒さが緩むでしょう。

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