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被災のグループホーム 解体工事始まる 液状化で傾く…建て直しへ 4月完成予定 札幌市清田区

2019年1月8日12:06
 胆振東部地震で被災し新たに建て替えられることになった札幌市清田区美しが丘のグループホームで解体工事が始まりました。

 札幌市清田区美しが丘の認知症高齢者向けグループホーム「トトロの森」は、地震による液状化で建物が傾くなどの被害が出たため建て直すことになりました。

 解体工事は午前10時ごろから始まり、ベランダや壁など築17年の木造2階建ての建物を取り壊していきました。

 地震後、入居者は15人から3人減り、現在は北広島市の別の施設へ一時的に避難する状態が続いているということです。

 トトロの森 住友幸子施設長:「いろんな人と出会えてよかった。一人一人のことを思い出す。(解体は)しょうがない。ありがとうございます」

 工事は4月中に完成し12人は5月から入居予定だということです。

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