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インフルエンザ患者数が急増 札幌など16保健所管内に警報 感染対策の徹底呼びかけ 北海道

2019年1月9日09:20
 北海道内ではインフルエンザの患者数が警報レベルとなっていて、保健所などで感染対策の徹底を呼び掛けています。

 北海道立衛生研究所によりますと、12月30日までの一週間の患者数は、北海道内の保健所の平均で一医療機関32.07人と、この冬初めて警報レベルの30人を上回りました。

 札幌も39.8人と前の週から急増し警報レベルに達するなど、道内30の保健所中16の保健所管内で警報が、12の保健所管内で注意報が出されています。

 保健所別では名寄が73.4人と最も多く、富良野と浦河で50人を超えています。

 保健所などでは手洗いやマスクの着用など感染対策の徹底を呼び掛けています。

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