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「涙出そうになる…」 被災家屋の"公費解体" 北広島・大曲地区で取り壊し始まる 北海道

2019年1月9日12:11
 北海道胆振東部地震で被災した家屋の解体を国と自治体の費用で取り壊す作業が、9日北広島市で本格的に始まりました。

 北広島市では、地震で37棟の住宅が全壊や半壊の被害を受け、いまも21世帯43人がみなし仮設住宅での生活を続けています。

 北広島市では国と自治体の費用で取り壊す「公費解体」にこれまで8件の申請があり、9日午前中から被害が集中した大曲並木地区で1棟の取り壊しが本格的に始まりました。

 周辺住民:「解体するのを見ていたら涙が出そうになりました」

 解体作業は、3月までに終了する見込みで、北広島市では今後宅地としてどう復旧させるか住民との個別の確認を早期に進めたいとしています。

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