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例年より早く南下 オホーツクの流氷 海上保安庁 上空から今季初の観測 北海道

2019年1月10日19:33
 流氷シーズン間近です。冬のオホーツク観光を代表する流氷砕氷船の運航が10日、始まりました。空から流氷の観測を行なった海上保安庁によりますと、平年より南下は早いということです。

 冬のオホーツクと言えば流氷観光。流氷砕氷船ガリンコ号2運航初日の10日は、安全祈願のあと、外国人技能実習生など約100人を乗せ出港しました。

 乗船した実習生:「ちょっと寒かったけど楽しかったです」

 さて、主役のその流氷は…。

 佐藤俊和気象予報士:「眼下には大小さまざまの流氷が広がっています」

 第一管区海上保安本部は航空機を使って、今シーズン初めての流氷の観測を行いました。

 流氷の先端はすでに網走市の北約110キロまで南下していました。

 これは、平年より5日早いペースだということです。

 流氷は、1月末ごろには沿岸まで近づき、間近で楽しめるようになりそうです。

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