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22歳の男控訴せず ススキノ重傷ひき逃げ 懲役3年6か月の刑確定 北海道

2019年1月11日11:06
 2018年10月、札幌市中央区ススキノで飲酒運転で男性をはねて重傷を負わせひき逃げしたとして懲役3年6か月の実刑判決を受けた22歳の男が、10日までに控訴せず刑が確定しました。

 札幌市清田区の会社員・星大樹被告(22)は、2018年10月、札幌市中央区ススキノで飲酒運転の発覚を免れるため赤信号を無視し車と衝突。

 はずみで歩行者の当時23歳の男性に左足切断などの重傷を負わせ逃走したとして危険運転致傷などの罪に問われていました。

 一審で札幌地裁は「自己保身から逃走したのは無責任かつ身勝手。将来ある若者の左足を奪ったことは重大」として懲役3年6か月の実刑判決を言い渡していました。

 札幌地裁によりますと、10日の期限までに星被告と検察双方が控訴せず懲役3年6か月の実刑が確定しました。

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