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亡くなったのは夫婦と妻の父親と判明 小樽3人死亡火災 原因は? 現場検証続く 北海道

2019年2月4日19:28
 1月31日、北海道小樽市で住宅が燃えて3人の遺体が見つかった火事。その後の調べで死亡したのはこの家に住む夫婦と妻の父親の3人とわかりました。また焼け跡からは油の痕跡なども見つかっており、警察や消防は出火との因果関係を慎重に調べています。

 この火事は1月31日夜、小樽市で住宅が燃え焼け跡から3人の遺体が見つかったものです。

 4日になり死亡したのは、この家に住む石川智一さん(47)と妻の彩美さん(34)、彩美さんの父親の佐川一さん(61)と判明しました。

 智一さんは台所、彩美さんは居間、一さんは寝室と、それぞれ違う場所で倒れていました。

 彩美さんは5歳と2歳の息子を、車で近くのコンビニに避難させたあと自宅に戻り、火事に巻き込まれたとみられています。

 松本麻郁記者:「発生から4日たったきょうも、鑑識などによる捜査が続けられています」

 3人はそれぞれ台所、居間、寝室と別々の場所で見つかっていて、死因はいずれも焼死でした。

 また、焼け跡から、微量の油の痕跡とふたが開いたガソリンの携行缶もみつかっており警察は出火との関連を慎重に調べています。

 一方、近所に住む人は…。

 住民:「いつもは電気がついているのに、午後10時前から電気が消えていたのが不思議で不思議で、窓を開けたら煙がわーっと入ってきた。全部真っ白で何も見えなかった」

 石川さんの勤務先によりますと石川さんは、息子にゲーム機を買うなど、特に変わった様子もなく、7日に眼科に行くので勤務を代わってほしいと話していたという事です。

 警察は、出火原因を調べると共に当時の状況を詳しく調べています。

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