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北海道大荒れ さっぽろ雪まつり初日を直撃…交通にも影響 あす朝まで警戒を

2019年2月4日18:52
 第70回さっぽろ雪まつりが、4日、大通とすすきの会場でも始まりました。ただ、観光客を待ち受けていたのは突然の吹雪。今年の雪まつり期間中は、"あること"に注意が必要となりそうです。

 今年で70回目を迎えたさっぽろ雪まつり。今年も会場に立ち並ぶ大雪像や市民雪像が観光客の目を楽しませていますが、4日は一時、会場にも雪が降りました。

 札幌市内では昼ごろに雪が強まり、前を見て歩けないほどの吹雪に見舞われました。

 4日の道内は発達した低気圧の影響で風が強まり、羅臼町では34.7メートルの最大瞬間風速を観測したほか、北見市では2月として観測史上1位の最大風速を記録しました。

 本田資記者:「50メートル先もみえません」

 交通への影響も出ています。吹雪の影響により、札樽道や道央道などで通行止めとなりました。

 また、午前中は気温が高く、雪どけの水で道路が冠水したため道央道や日高道でも一時、通行止めとなったほか、JRでも道北を中心に列車53本が運休しました。

 大荒れの天気は今夜がピークと見られ、予想最大瞬間風速は35メートルと、暴風が吹くおそれがあります。

 あす朝にかけて日本海側を中心に見通しが全くきかない猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に警戒してください。

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