発見!タカトシランド

120cmの小豆に埋まり63歳男性死亡…コンテナ移し替え作業中に転落か 北海道芽室町

2019年2月5日20:15
 2月4日午後、北海道十勝地方の芽室町にある穀物工場の保管庫で、コンテナの移し替え作業をしていた63歳の男性が小豆に埋まっているのが見つかり、その後死亡しました。

 事故があったのは北海道芽室町にある穀物工場です。
 2月4日午後3時30分ごろ、工場の従業員から「同僚が倒れたようだ」と消防に通報がありました。

 警察と消防が駆け付けたところ、工場の原料保管庫のコンテナの中で、井口和宏さん(63)が小豆に埋まり意識がない状態で見つかり、病院へ運ばれましたが死亡が確認されました。

 警察によりますと、井口さんは小豆の入ったコンテナをフォークリフトで持ち上げ、別のコンテナに移し替えるため上にあがり、口を開ける作業を1人で行っていたということです。
 井口さんは深さ120センチほどの小豆の中に埋まっていて、頭には打ち付けたような傷が残っていました。

警察は、井口さんが足を滑らせてコンテナに落下した後、小豆が流れ込んだ可能性があるとみて当時の状況などを調べています。
 コンテナは深さが1.5メートルほどで、中には約1.5トンの小豆が入っていたとみられるということです。

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