発見!タカトシランド

石川知裕氏 北海道知事選出馬宣言 自民党は鈴木夕張市長を推薦 与野党対決に

2019年2月6日19:00
 与野党対決の構図、着々と固まりつつあります。石川知裕元衆院議員が6日、立憲民主党道連などの要請を受けて出馬を表明。一方の自民党道連は鈴木直道夕張市長の推薦を決めました。

 石川知裕元衆院議員:「私は北海道知事選挙の出馬を決意しました」

 午前11時、立憲民主党道連や国民民主党道連など4団体から出馬要請を受けた石川知裕元衆院議員。その場で出馬を表明しました。

 石川知裕元衆院議員:「一つの独立国家として世界と渡り合っていけるだけの実力を持っている魅力ある地域、地方から世界に渡り合えるような北海道を作り上げたい」

 立憲民主党など野党の候補者選びを巡っては、逢坂誠二衆院議員、鉢呂吉雄参院議員らが出馬を固辞し、難航していました。

 石川知裕元衆院議員:「政治家個人のご判断なので尊重したい。逢坂さんや鉢呂の思いも含めて頑張りたい」

 一方、先に出馬を表明した鈴木直道夕張市長。

 夕張市 鈴木直道市長:「誰が出馬するかももちろんだがどういった北海道を作っていくのかどういった政策を実行していくのかに関心が高い私自身の思い、政策を道民に訴えながら実直に日々訴えていく

 自民党道連は正午から役員会を開き、鈴木氏への推薦を決めました。

 自民党の候補者選びをめぐっては、和泉国交省北海道局長を推してきた道議有志や経済界と、鈴木氏を支持してきた吉川道連会長ら執行部との間で対立が続いていました。

 喜多龍一道議:「しこりは否めない。ただ、私としては一連の和泉擁立について責任の重さを痛感しています」

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • 特派員ロシア見聞録
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン