発見!タカトシランド

作業中の"除雪機"炎上 エンジンなど焼く 高さ1メートルまで上がる 販売店 老朽化指摘 札幌市南区

2019年2月6日18:55
 突然火を噴いた除雪機。炎は一時、1メートルほどの高さまで燃え上がったということです。6日午後、札幌市南区の住宅で、作業中の除雪機から火が出てエンジンなどを焼きました。出火原因は不明です。

 6日午後0時30分ごろ、札幌市南区藤野の住宅で除雪作業をしていた住人から「除雪機から火がでた」と消防に通報がありました。

 除雪機は約1時間半にわたって燃え続け、エンジン部分などを焼いて消し止められました。

 炎は一時除雪機から約1メートルほどの高さまで上がったということです。

 木村洋太記者:「ここで作業をしていたら部品が落ち突然火が出た」

 なぜ、作業中の除雪機からの火が出たのでしょうか。

 除雪機の販売店などによりますと、このようなケースは非常に稀でガソリンをエンジン部分に送る部品が老朽化によって欠落し、漏れたガソリンがエンジンの熱などにより発火した可能性があると言うことです。

 また使用者に対しては、除雪機での作業の前に必ず点検を行うこと、さらに5年に1度を目安にメーカーなどへ点検を依頼するよう呼びかけています。

 警察は除雪機から火が出た原因などをくわしく調べています。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • 特派員ロシア見聞録
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン