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【北海道の天気 2/6(水)】平成大寒波まであと2日 水道管の凍結や体調管理に注意を!

2019年2月6日18:40
(菅井貴子気象予報士が解説) 午後5時45分現在

◆降雪量
 これまで24時間に降った雪の量、札幌も13センチ降りましたが、特に後志地方は小樽で19センチ、余市町は14センチ降りました。10センチ以下でも、全道くまなく降っているのがきょうの特徴。

◆予想降雪量(あす朝まで)
 この後もまだ雪は降りそう。黄色い地域の上川地方、オホーツク海側、そして道南も15センチ。
 札幌も含めた青い地域は最大10センチ。札幌市内でもあすの朝はまた軽く除雪が必要になるかもしれません。


◆"平成大寒波"まであと2日
 注意していただきたいのが水道管の凍結。もっとも注意が必要なのは3日目。
 意外と急な寒さは持ちこたえますが、外側からじわじわ凍り出して、3日目に水道管凍結件数がグッと増えますので、要注意! そのほかの注意事項としては、ポイント凍結による列車の乱れ、ハウスや畜舎の温度管理。
 今回は寒気が強いので低気圧はやってきません、荒れません。風は穏やかで、ただただ寒い。

◆札幌 区ごとの予報
 あすはたくさん雪マーク並んでますが、そんなに降りません。ちらちら程度。
 観光客が"嬉しい!"と思うような雪の降り方になりそう。

◆週間予報
 金曜日、札幌は最高気温でも氷点下10℃。土曜日、北見は最低気温が氷点下25℃。
 この3連休はそんなに荒れませんが、寒い連休となりそうです。

 室蘭や苫小牧は金曜日の最高気温が氷点下9℃、氷点下10℃です。53年ぶりの寒さになりそうです。
 珍しいくらいの寒さとなりますので、体調管理にもご注意ください。

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